小関ミオ

繊細で情熱的なヒーリングボイス、フレンチスピリット満載のキュートなボーカル小関ミオ。
幼少の頃からフランス語を学び、フランス語詞で作った最初のデモをきっかけに作詞作曲家としてキャリアをスタートし、ENVIE名義で多くの詞曲提供を手がける。
2013年 本格的にフランス語を音楽に取り入れるため単身渡仏。
帰国後はアンニュイで透き通るボーカルが話題になり、 CMソングでも活躍。

2016年末 神戸に拠点を移し、2017年には兵庫県内118会場ツアーを敢行。
2018年 日本全国にある全791市を巡る20年構想のライブツアープロジェクト【JAPAN LOVE❤LIVE TOUR】をスタートし、パリの街角を思わせる独自のスタイルで、自らの足で音楽を届け続けている。

日仏繋ぐ文化交流誌「ENVIEジャーナル」の編集長、日仏イベントの司会や、夏木マリ主宰のカンパニー「マリナツキテロワール」のパフォーマーの一員として2017年には東京・京都・パリ ルーヴル美術館の公演に出演するなど、様々な表現活動を行っている。


ABOUT ENVIE

ジャン・リュック・ゴダールの映画「気狂いピエロ」の劇中台詞「Dans ENVIE, il y a vie」(希望の中に人生がある)から、生きる上での全ての根源であるENVIE(希望)を取り、音楽や詞への希望、人と人があったかい心でつながる世界への希望を名前に込めています。

ENVIEとは、小関ミオの作家名義でもあり、音楽を通して出会うみなさんが希望で繋がる地域活動プロジェクト「ENVIEプロジェクト」のテーマでもあります。